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マカオから帰国
マカオフェリーターミナル
10時のフェリーに乗るため、ベネチアンを8:30にチェックアウト。
タクシーでマカオフェリーターミナルへ(この時間はフロントもタクシー乗り場もがらがら)。
香港からキャセイやJALで帰国する場合は香港空港でのチェックインが不要な乗り継ぎサービス(1人20HK$必要)も利用出来ます。
今回は乗り継ぎ時間も長いため、そのサービスは利用せず荷物だけ預けたら、荷物は成田空港までスルーとのこと。
ちょっと不安・・・。

船内出発の1週間ほど前にターボジェットのサイトから、この時間の予約をしようとしたら・・・
既にエコノミークラスは満席!
スーパークラスの席はまだ残っていたので、今回はスーパークラスで予約しました。
料金はエコノミーで235HK$、スーパークラスだと335HK$になります。
船に乗り込むと2階席がスーパークラスになっていて、座席もゆったり。
窓側のシートだったので、景色をのんびり眺めつつマカオとはお別れ。

軽食も出ますスーパークラスのみ船内食のサービスがあります。
時間帯によって違いがあるようですが、サンドイッチにフルーツ、ティラミス、ジュース、ヨーグルト。
ビールやコーヒーなどもオーダーすれば持ってきてもらえます。
下船するときもスーパークラスの乗客を先に降ろしてくれました。

乗り継ぎカウンターフェリーを降りて乗り継ぎカウンターへ。
一番に出たせいか、キャセイカウンターには誰も並んでいなくて楽々チェックイン。
セキュリティチェック後、マカオから直接出国のために香港の出国税の払い戻し。
1人120HK$戻ってきました。
ちょっと嬉しい!

キャセイラウンジその後、専用バスで香港国際空港内旅客ターミナルビルまで移動。
この旅行の最後のお楽しみはキャセイラウンジ♪
空港内には2ヶ所のラウンジがあるので搭乗ゲートに近いほうのThe Pierへ。

ヌードルバー中へ入ると広々とした空間が広がっています。
とりあえずヌードルバーで腹ごしらえ。
ヌードルバーのメニューは坦々麺・ワンタン麺・日式麺・ライスヌードルの4種類。
これ以外にもサンドイッチやフルーツ、蒸篭に入った点心などが用意されています。

光ったら出来上がりヌードルバーのカウンターで注文するとこちらの呼び出し用の機械が渡されます。
しばらく時間がかかるかと思ったら、テーブルについた途端にランプが光ってました(汗)。

坦々麺に点心麺は細くゴマの香りが強い坦々麺です。
今回の旅行で食べた麺類の中では、この坦々麺が一番美味しかったかも!
点心は皮がちょっと固くなってたのが残念。


ロングバーザ・ロングバー。
夜、ライトアップされた空港を眺めながら1杯!
なんてムーディでしょうね〜。

無事に成田に到着心配だった荷物ですが成田到着後の入国審査後、ターンテーブルに向かうとすぐに出てきました。
さすがにプライオリテイタグは付いていませんでしたが、このシールがあると一般の荷物よりも早いのかな?
今回の旅も無事に終了です。

船で1時間ほどしか離れておらず、外国の植民地時代が長く近年中国に返還された経緯をもつ『似た者同志』の街、香港とマカオ。
日本人が観光しやすいのは香港のほうだと思うけど、ポルトガルの面影(行ったことないけど・汗)を感じるマカオも魅力的!
1回で2度楽しめる香港&マカオの旅、これからも続きそうです♪
香港&マカオ | - | -
Porto Exterior@マカオ
Port Exterior
マカオ最後の夕食もやっぱりポルトガル料理。
リオホテル(利澳酒店)からすぐのPorto Exterior(新口岸葡國餐廰)で頂きます。
タクシーの運ちゃんにサイトの地図を見せたら、少し離れた場所で降ろされた(たしかにこの地図はイマイチ)。
タクシーの場合はリオホテルで降ろしてもらって、そこから歩いたほうが確実かも。
ネオンの光ってるお店なので見つけやすいと思います。

店内 店内
店内 サービスのパン
早めの時間だったのですぐに入れましたが、次から次へとお客さんが入ってきます。
店内はローカルのお客さんにおそらく大陸からの観光客、そして欧米人がちらほら。
日本人と思われるお客さんは我が家だけだったかも?
メニューは写真入りで料金もきちんと表記されているので安心です。

マカオビールまずはマカオビールで乾杯♪
マカオビールは珠海とマカオの2ヶ所で生産されていますが、珠海で生産されているものが全体の8割でマカオ、中国本土、海外向けに販売されています。
一方マカオで生産されている「ブロンド・エール」というブランドは正真正銘メイド・イン・マカオ。
こちらはマカオでしか飲めないマカオビールになります。
フルーティな味わいで美味しい!

Cardo VerdeCaldo Verde(カルドベルデ)。ジャガイモをベースにした野菜スープでポルトガルスープの定番のひとつです。
素朴で家庭的な感じなんだけど、チョリソーの旨みがスープに出ているので複雑な味わいもあります。

ヴィーニョベルデVinho Verde。
直訳すると「緑のワイン」ですが、若いワインでアルコール含有量も通常のワインより少なくグラスに注ぐと穏やかに泡立つ微発泡性のワイン。
お店の方お薦めのこちらのヴィーニョベルデは水のようにぐいぐい飲めます。

魚のフライ白身魚のフライ。
意思疎通が出来なくて何のお魚か分からなかったけど(汗)、サクッと揚がったフライの美味しいこと!
これはヴィーニョベルデとの相性がバツグンです。

バカリャウとキャベツの炒め物バカリャウ(干し鱈)とキャベツの炒め物。
野菜も食べなきゃねーとチョイスしました。
味付けはやや中華風な感じなんだけど美味しければなんでもアリ!(笑)

ポークスペアリブポークスペアリブ。
スペアリブってソースで煮込んであるのが多いけど、こちらの香辛料を効かせただけのリブはアッサリと頂けます。
一皿の量がどれもあるのでかなりお腹いっぱい〜。

セラデューラでもデザートは別腹なのよね(笑)。
昨夜のセラデューラが美味しかったので、ここでもオーダー。
こちらのはムースタイプでした。
普通に美味しいけどSolmarのセラデューラのほうが好みだった。

外にも人が並んでましたここもサービス料が含まれてるけど、チップも入れて全部で450パタカ(約6,300円)のお支払い。
マカオに来たら、また絶対に来ると思います。
お店の外に出てみたら待ち人がワンサカ!
早めの入店or予約がお薦め!
香港&マカオ | - | -
Cafe e Nata@マカオ
Cafe e Nata
マカオに来たら絶対に食べておきたいスイーツのひとつが“エッグタルト”。
コロアン島にある『ロードストーズベーカリー』の故英国人、アンドリュー・W・ストウ氏によって開発されたお菓子です。
今は妹のアイリーンさんが引き継いでいるそうですが、今回はセナド広場から徒歩圏にある『Margaret's Cafe e Nata(カフェ・エ・ナタ)』で頂くことに。
こちらはアンドリュー氏の元妻であったマーガレットさんのお店になります。
オサレなお店かと思ったら、そこはマカオ(笑)。
ローカル色ぷんぷんの路地にあるお店は町の食堂という雰囲気。
でも大勢のお客さんで大賑わいです。

店内店内。
焼きたてのパンやエッグタルトが並べられているケースの前にレジがあって、そこでオーダーしてお支払い。
テイクアウトも可能ですが、モチロンここで焼きたてを頂きます。

アイスティーとエッグタルトエッグタルトは1個7パタカ(約100円)。
アイスティーをオーダーしたら最初からミルクと砂糖が入ったミルクティー(たぶん10パタカ)でした。

エッグタルトアツアツのエッグタルトをパクリッ!
卵とバターの香りが口に広がってウマー。
ふわふわの上品なカスタードクリームをサクッとしたパイ生地が包んでいて、期待通りの美味しさ。
人気が出るのも頷けます。
今度は旦那さんのアンドリュー氏のエッグタルトを食べようっと!
香港&マカオ | - | -
マカオ観光
セナド広場の噴水
マカオ3日目はそこそこお天気になったので念願のマカオ観光。
まずは世界遺産巡りの起点ともなる『セナド広場』からスタート。
広場の中央には噴水がありポルトガルの大航海時代を象徴する地球儀が中に入っています。
典型的なヨーロッパの建築様式の建物が多いようなので期待してお出かけしましたが・・・

ちょっとガッカリ北京オリンピックの期間中のため、大スクリーンが設置されていました。
ちょっと興醒め。

2005年に22の歴史的建造物と8つの広場が「マカオ歴史市街地」としてユネスコ登録されました。
セナド広場の周りにも仁慈堂や聖ドミニコ教会など世界遺産に認定されている建物がありますが、最初見たときは(えっ?これで世界遺産なの??)とややトーンダウン。
仁慈堂 チャイナタウン?
街中にはアズレージョ 聖ドミニコ教会
でも世界遺産だからといって立ち入り禁止になったり入場料を取ったりすることもなく、マカオ市民にとって今なお生活空間そのものなのは凄いことですよね。
ヨーロッパとアジアが融合した“おもちゃ箱”のような街。
それがマカオの魅力なのかも?

聖ポール天主堂跡聖ポール天主堂跡。
1637年に建てられたキリスト教会で当時はマカオのキリスト教布教の中心。
しかし計3回の大火に見舞われ、1835年1月に起きた3回目の火災で現在見ることのできるファザードのみを残して焼け落ちてしまいました。
火災に残った石造りのファザードは精密な彫刻が施されており、300年以上の年月を経た現在でも鮮明にその姿を楽しむことができます。

聖ポール天主堂跡の裏側聖ポール天主堂跡の裏側です。
壁面側に階段が設置されており中窓まで自由に見学出来ます。

聖ポール天主堂跡から除いたマカオの風景聖ポール天主堂跡から覗いてみました。
ちょっと高台になるだけで、こんなにマカオの街並みが見渡せるんですねー。
何故か窓下にコインが置かれていますがお賽銭でしょうか?

アズレージョ 天使の噴水
大堂(カテドラル)の標識 大堂(カテドラル)
マカオでは道路や通りの壁などにポルトガルの伝統的な紺が基調の絵タイル“アズレージョ”があります。
道路の標識にも使われてるので、意外と道に迷わずにすんだかも?

カテドラル(大堂)での1コマ
カテドラル(大堂)。
教会内部は鮮やかなステンドグラスで装飾されており異国情緒満点です。

我が家の見学中、1人の女性がお祈りをしていました。
すると突然彼女の周りだけ光に覆われ、その瞬間、彼女は立ち上がり教会を後に。
偶然だったのかもしれませんが私の気持ちもなんだか暖かくなりました。

タクシーでマカオタワーへ続いてタクシーでマカオタワーへ移動。
2001年に完成した高さ338mのマカオ一高い建築物です。

マカアタワー内入場料は大人85パタカ(約1,200円)。
エレベーターで地上233mに儲けられたマカオタワーの展望台へ一直線。

マカオタワーからの景色展望台からはマカオが一望。
中国の広東省や香港の離島まで見渡せるらしいのですが、よく分からなかった・・。

床はシースルーこのシースルーの床って怖くありません?
両足置くのは躊躇われます・・・。

マカオタワーでは色々なアトラクションがあります。
展望台の外をスリルたっぷりに歩いて回ることができるスカイウォークでも無理なのにバンジージャンプまであるんですねー。
ちなみにここのバンジージャンプは世界で最も高い位置からのバンジージャンプであることでギネス認定もされているそう。
ま、私はお金貰ってもやりませんが・・・
バンジージャンプ
香港&マカオ | - | -
義順@マカオ
義順
マカオ人気のスイーツ、牛乳プリンの有名店『義順鮮奶公司』。
香港にも支店がありますが、今回はセナド広場のすぐそばのお店で頂きます。
店頭の冷蔵庫にはたっくさんの牛乳プリンが並んでて壮観!

活気のある店内スィーツ店というよりは地方の食堂のような雰囲気。
でも店内は超満員で活気があります。

ポークチョップバーガー猪扒包(ポークチョップバーガー)12パタカ(約170円)。
有名なバーガー屋さんがタイパ島にあるのですが猪扒包は午後3時からしか販売しないのよね〜。
こちらのパンの外側はサクッ、中はフワフワの甘めのパン。
カツも揚げたてで美味しい〜♪

ポークチョップヌードル夫にも猪扒包を勧めたんだけど、麺が食べたいとのことでオーダーした猪扒麺。
18パタカ(約260円)です。

インスタントラーメンだった(爆)なんとインスタントラーメンだった(爆)。
出前一丁かな?
ある意味、安心の味でもあります(笑)。
カツは猪扒包のと同じだけど、やっぱりバーガーで食べたほうが美味しいと思う。

ミルクプリン牛乳プリン(16パタカ)に小豆のせ(18パタカ)。
オーダーの時に温かいのか冷たいのか聞かれたので冷たいのにしました。

メニュー壁に貼られたメニュー。
一番上が普通の牛乳プリン、次が小豆のせになります。

小豆がめちゃウマーほっくり煮た小豆が、昔おばあちゃんが作ってくれたような素朴な味で私のタイプ。
トロトロ柔らかの牛乳プリンとマッチしてウマー。
あんまり牛乳は好きじゃないんだけど新鮮なせいかな?とっても美味しく頂きました。
ここはまた来たい♪
香港&マカオ | - | -
Solmar@マカオ
Solmar Solmar
Solmar Solmar
ポルトガルの料理やワインを気軽に楽しめるのもマカオの魅力のひとつ。
この日は雨が凄かったのでセナド広場からほど近い場所『Solmar(沙利文餐廳)』でディナー。
1961年から続く老舗のポルトガル料理レストランです。
1階と2階でお食事が出来るようですが、早めの時間帯だったので1階へ案内されました。
お天気が悪いにもかかわらずお客さんが次から次へと入ってきます。
我が家が席につくと日本語の写真入りメニューを持ってきてくれました(なんで日本人だって分かったんだろう?)。

お薦めのワインポルトガルワインは詳しくないので、お店の親父さんにお薦めを聞いてオーダーしたのがPLANALTO。
辛口のスッキリしたワインで美味しい♪

サルディーニャサルディーニャ。
ポルトガル料理の定番である鰯料理でオリーブオイルでソテーや丸焼きににしたもの。
大振りの鰯が3匹とボリュームもあります。

ペロリ〜この鰯がウマウマー。
これがあるだけでマカオなら住める!と確信(笑)。
新鮮だから身のはがれもよくってペロリ頂いちゃいました。

バカリャウのコロッケバカリャウのコロッケ。
ポルトガルの国民食とも呼ばれるバカリャウ(干し鱈)とポテトの小さなコロッケです。
ワインがぐびぐび進みます。

アフリカンチキンこのお店の看板料理のアフリカン・チキン(ハーフサイズ)。
香辛料を効かせたソースに漬け込んだチキンをこんがり焼き上げた一品です。
ピリ辛だけどソースにコクがあって好き!
残ったソースはパンですくって最後まで頂きました。

セラデューラセラデューラ。
バニラクリームの上に粉々に砕いたビスケットをかけたポルトガルのデザートです。
お店によってその形は様々ですが、ここのセラデューラはアイスケーキのようで、すっごく美味しい!!
マカオで食べたデザートの中でここのセラデューラが一番でした。
サービス料も加算されますが美味しかったのでチップも入れて全部で600パタカ(8,425円)。

ポルトガル料理にはあまり馴染みがなかったのですが、マカオのポルトガル料理はスペイン料理&インド料理がミックスして、更に中華のスパイスを効かせたような感じでした。
ポルトガルからマカオへは途中インドを経由した関係でスパイスがたくさん入ってきたらしいので、本場のポルトガル料理とは違ってるのかも?
美味しければ何でもいいんですけど(笑)。
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マカオ・グランプリ博物館&ワイン博物館@マカオ
マカオ・グランプリ博物館&ワイン博物館ベネチアン以外のマカオのご報告です。
マカオ2日目は一日中雨。
世界遺産を見るには大変なので屋内で楽しめそうなマカオグランプリ博物館とワイン博物館へお出かけすることにしました。
ベネチアンからタクシーで40パタカ。
ちょっと分かり辛かったけどビルの地下にこの2つの博物館が入っていました。
ワイン博物館とのセットチケットは20パタカ(別々に購入すると25パタカ)です。

レースカーがいっぱいマカオグランプリはF3規格の世界一決定戦の性格を持つ大会で、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨など多くのレーシングドライバーがここで勝利を挙げた後にF1へステップアップするなど、若手ドライバーにとっての登竜門的存在のレースとなっています。
そのマカオグランプリを記念する博物館で、レースで実際に使用された車や、歴代の優勝者、大会の歴史が展示されています。

セナコーナー一番のメインはアイルトン・セナのコーナー。
実はセナファンだった私。
セナの最後のレースはテレビで見ていたのですが、セナの死を伝えるニュース速報を見たときのショックは忘れることは出来ません。
つい最近の出来事のような気がしますが、もう14年も経ってしまったんですね・・・。

セナのビデオも流れていますマカオで勝利した時のマシンにマクラーレン時代のレーシングスーツとヘルメットが展示され、モニターではセナの出たマカオGPとそのレース人生が上映されています。
セナって本当にカッコよかったよねー。

セナのレースカーもちろんセナだけでなくF1・F3・オートバイの歴代名レーサーたちの実物マシンやスーツ、名場面ジオラマ、記録写真などゆかりの品々が展示され、ビデオライブラリー・映画なども鑑賞出来ます。

レースのシュミレーションコーナーF1が体験できるシュミレーターもありました。
チャレンジしたかったけど夫の賛同が得られず見学のみ。

ワイン博物館お隣のワイン博物館。
ポルトガルはワイン作りに長い伝統があり、その伝統はマカオにも持ち込まれています。
ワイン製造の歴史や、ワイン文化の発達を辿った図表や絵を展示したギャラリー、古いブドウ絞り器などの装置の展示室などそこそこ見所あり。

鉄格子の向こうにあるのは・・そして鉄格子に向こうにあるのは・・・

年代物のワインビンテージワイン。
これって今でも飲めるのよね?

ワインがいっぱいポルトガル全土から集めた750種にのぼるワインや民族衣装の紹介などもあって、南欧ポルトガルの雰囲気満点です。

試飲ワインはちょっぴりチケットにワイン試飲券が付いてるのでポルトガルワインの試飲が出来ます。
がっ!ほんのちょっぴりしか注いでくれないの〜!
もうちょっと飲ませてくれてもいいと思うわ(笑)。
香港&マカオ | - | -
ベネチアン〜その他
夜のベネチアン
今回我が家が滞在したベネチアンマカオリゾートホテルは総面積951,000屬39階建て。
なんとアジアで一番、世界で第二番目に大きい建築物だそうです。
大き過ぎてホテルの周りを散歩するのも躊躇するほど。
この写真もタクシーの中から撮影しました。

きらびやか〜ロビーは天井がとっても高く、イタリアの教会や名所を連想させる華やかな内装で、最初は圧倒されます。
ロビー全体に膨大な数の絵画が飾られているため、一見ヨーロッパの美術館や大聖堂のよう。
が、よくよく見ると豪華絢爛というよりはハリボテ感が漂っています(爆)。

あちらこちらで記念撮影ホテル内を歩いていると大道芸やピエロ、ジャグラーなど愉快なパフォーマンスに遭遇することも。

The Grand Canal Shoppes水の都ヴェネチアの運河を模した“The Grand Canal Shoppes”。
高級ブティックやショップが350店もあり、洋服、ジュエリー、ギフトショップからスポーツ用品、レストランまで何でも揃う大型ショッピングモールです。
営業時間は日〜木曜日10:00〜23:00、金〜土曜日10:00〜深夜00:00ということですが、朝10時からオープンしてたお店は少なかった。

カンツォーネ♪ホテル内の運河をゴンドラで行き来出来ます。
宿泊プランにゴンドラライドのクーポンがあったので乗船しましたが、通常の乗船料金は大人88パタカ、子供66パタカ。
定員は4名なので今回はタイ・チェンマイからいらしたご夫婦と一緒に乗り込みます。
そして船頭さんはイタリア人と、なかなかインターナショナル!
私たちとは英語での会話だったけど中国人が乗船しても英語で話すのかな?
乗船中は船頭さんのワンマンショーで盛り上がり♪
タイ人ご夫婦と写真を撮りあいっこしたり、和やかな雰囲気でとっても楽しかったです。

カジノエリアホテル内のカジノは4つのエリアに分かれていてスロットマシーンはなんと4000台もあるそうです。
ま、プチローラーの我が家は早々に退散しましたが・・・。

タクシー待ちの列食事の選択も幅があるし、夜遅くまでホテル内でお買い物が出来るので便利であることには間違いない。
でもまた泊まるか?と聞かれたら答はNo!
広過ぎて地図を見ないと迷子になるし、タクシー乗るのに20分以上も並ばないといけないんだもん(爆)。
東京ディズニーランドが好きで待つことが苦にならないような人なら楽しめるかも?


ゴンドラライドの船頭さん。
彼のカンツォーネをちょっとだけお楽しみ下さい♪
香港&マカオ | - | -
ベネチアン〜朝食
こんなに並ぶなんて〜プランについてた朝食クーポンはベネチアン内にある3つのレストランで利用可能。
初日はブッフェかにしょうかな〜、と『CAFEDECO』へ行くと・・・
恐ろしいほどの行列!!

blue frogというわけですぐ近くにあった『blue frog』へ。
漢字だと藍蛙なのね・・・。

朝食の雰囲気じゃないかもバー&グリルなので、店内は暗めで朝食の雰囲気じゃないかも。
ここでの朝食はすべてセットメニュー。
10種類以上ある中からチョイスする形になります。

夫チョイス夫チョイスのセット。
パン&パンケーキにベーコン、ソーセージに目玉焼き。

スタッフのお薦めスタッフさんがお薦めしてくれたサーモンオムレツのセット。
お薦めだけあって、このオムレツは本当に美味しかった!
いずれのセットにもコーヒー&ジュースが付いてます。

CAFEDECO2日目は行列も昨日ほどじゃなかったので『CAFEDECO』へ。
1階はいっぱいだったようで、ちょうどオープンしたばかりの2階へ案内されました。
ホテルも広いけどレストランも広い!

お粥コーナーお粥コーナー。
トッピングはピータンやしょっぱいゆで卵など。

中華コーナー中華コーナー。
粽や焼売、餃子、中華饅頭、炒飯に焼きそば等々。

洋食コーナーもちろん洋食のコーナーもあります。

エッグコーナーもあります好きな卵料理もその場で作ってくれます。

たくさん頂いちゃいました意外と盛りだくさんの内容だったので、朝からお腹いっぱい頂いちゃいました〜。

早い時間はがらがら3日目の朝は早かったので、再び『CAFEDECO』へ。
ベネチアンのゲストは宵っ張りが多いせいか早い時間帯はガラガラ(笑)。
並ぶのが苦手な方は早めの利用がお勧め!

中華の朝食♪和洋食のブッフェは食べる機会が多いので今回は中華でまとめてみました。
朝のお粥ってお腹にもたれなくていいですよね♪
香港&マカオ | - | -
ベネチアン〜フードコート
フードコート
ベネチアンのホテル内には数十ヶ所のレストランがありますが、簡単に食事したいときに便利なのが1,000席もある大型フードコート。
ホテルの中にフードコートがあるなんてビックリですよね〜。

お好み焼きのお店もあります広東料理、韓国料理、ベトナム料理、さらにハンバーガーショップなどが揃っていますが、入ってすぐに目に付くのが、お好み焼きのお店。
その名も『大阪一番』(笑)。

焼きそばにたこ焼き『ZAIA』鑑賞後に頂いたのは、焼きそば(49パタカ)とたこ焼き(39パタカ)。
たこ焼きは中が柔らかで普通に美味しかったけど、焼きそばは残念な味でした。

海皇粥店香港の有名なお粥チェーン『海皇粥店』もあったので、2日目のランチに頂きました。

お粥大好き〜魚片粥(30パタカ)。
香港のお店に比べるとかなり割高ですが、ホテル内で頂けることを思えば全然OK!
この旅行中、初めてのお粥ということもあって美味しい〜♪

焼きそば炒麺(28パタカ)。
シンプルだけどなかなかいけます。
前日に頂いた焼きそばより好き〜。

我が家は多少時間がずれていたこともあってテーブルはすぐに確保出来ましたが、時間帯によっては席がなかなか確保出来ず難儀することもあるようです。
営業時間は日〜木曜日8:00〜23:00、金〜土曜日8:00〜深夜00:00。
朝食や夜食にも使えるので、便利であることには間違いないんですけどね〜。
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